2026年3月8日日曜日

静かに存在する Quietly coexisting with nature

Jinja are places for quiet existence.


ただそこに立ち 急がず 言葉を発せず 何かを「しなければならない」と思わず ただ静かに存在する


絵馬を預けた瞬間 少しだけ軽くなる 未来への小さな約束だよ


今月の朱印を押す 君はここに確かにいた 


他山の石を 狐の目線で眺めると 道は自然と見えてくるもの


手水舎の一勺 清々しい気持ちで 今日を始めよう


ここより先は 人がみだりに入ってはいけません

  You are not allowed to enter beyond this point.








 

2026年2月23日月曜日

鳥居の参道を 感謝を込めて一歩一歩 Walking along the torii gate

Walking along the torii gate, step by step, with gratitude


鳥居の参道を ただ感謝を込めて一歩一歩
鳥居をくぐって 参道の石畳を踏むたび
空気が少しずつ澄んでいく
風が葉を揺らす音 遠くの鈴の響き
自分の足音さえ 今日は特別に優しく聞こえる



おみくじ 引く前も 引いた後も どっちも大切 今日も楽しく過ごせるといいな
もう少し丁寧に今日を生きようって思えるよ



何も言わなくていい ただここにいるだけでいい 

こっちの草も あっちの草も全部が繋がってる



 こころ静かに祈りましょう

意宜りとも言い 思いをのべる事です

声に出さなくても 心の中で


Map


Let's pray quietly, even if not out loud, in our hearts



youtube

2026年1月1日木曜日

2026年 SecondLife 初詣、御朱印巡り 一陽来復

 We will introduce shrines and temples for your first visit of the year. We hope that this year will be a good one for everyone.

2026年 令和8年 新年が明けてからお参りをした神社や寺をご紹介します

感謝を捧げ 今年の無事と平安を祈願しました

今年も「SL-OMAIRI Second Life 神社・寺ネットワーク」や「御朱印プロジェクト」のおかげで 楽しい参詣が出来ましたこと感謝です









白猫稲荷神社 Shironeko Inari Jinja
SL-OMAIRIの配布所、お店が沢山さんあって楽しい















猫磨神社 Nekoma Jinja
清水寺の裏にたたづんでいました



H神社 H Jinja
通称「猫神さん」 社務所はClub Jinjarのダンス場と兼ねています





阿浦稲荷神社 Apo Inari Jinja
純喫茶 Meido(冥途)が鳥居前にあります
















清水寺  Kiyomizu temple
今年の漢字「熊」RLと同じようで展示してましたw















得王神社 LO Jinja
Luce e Ombraに鎮座  末社の風之御霊神社が寄り添ってます















八咫神社 YataKarasu Jinja
飛び立つような高台にたたづんでました















アビス金刀比羅宮 Abyss Konpira shrine 
アビス海文台の高台です 慰霊碑が併設していました















鶴ヶ城SIMの神社 Tsuruga Castle Jinja
近日消失するという鶴ヶ城SIMの神社















まんぼう神社宇宙摂社 Sessha Mambpw Shrine
まんぼう神社からロケットに乗って行けます















まんぼう神社 Manbow  shrine 
サポートセンターの近くです
















SLユートピア神社 SL Utopia Shrine
SLユートピアの中の小さな祠でした 
















サイプリス神社 Cypris Shrine
国際英会話コミュニティのCyprisChatに隣接してました
















夜桜神社 オーシャン Yozakura Jinja Ocean
満月と桜並木の参道、夢のような景色が楽しめます


















鮹浦村神社 Kamura Shrine
伝説の猫が、巨大なるクラーケンを討ちて永遠の眠りに導きし、鮹浦村のやしろなりになったという。















野良猫稲荷  Stray Cat Inari
川床の上に佇んでいるお社、境内にお茶所がありました。
















子猫神社 Il Micio Shrine
さいたまメトロ子猫神社駅を出てすぐ、お賽銭のご利益説明板がありました。















栄福神社 Eifuku Shrine
本殿の裏が東栄福の駅で、高架線路に電車が走っています
















羽桜神社 Hazakura Jinja
雪月花にある神社、牡丹の冬支度が並んでいました。















天空神社 Laputa Shrine
浮遊島の洞窟のにある神社、天城さんちだったw















禍猿神社 Wazawai Saru Shrine
モンキー星雲から来た猿を御神体としている。昔、村の奇病を鎮めたという由緒ある神社だそうですw 狛猿がいる。















来夏天満宮 Lyka Tenmangu Shrine
海上にたたづむ神社です、御神輿が奉納されてました
















草彅神社  Kusanagi jinja
  今年も鎮座していました、古い神明造りで神々しいです ^^
















鈴神社  Suzu Shrine
アートギャラリーの作品募集しているようです

2025年12月7日日曜日

My dear friend Yukie and the wind blowing in Apada

 

Apadaの風と、優しかった隣人Yukie Le さんのこと

Yukie, thank you so much for the wonderful scenery and time you gave me.



静かなる調和をくれた隣人 Yukieさんを偲んで

 今日は、私の大切な隣人であり、このセカンドライフの世界で美しい時間を共有してくれたYukieさんについて、皆さんに改めてお話ししたいと思います。

彼女は2025年3月、突然インワールドから姿を消しました。

 そして、私はこの度、事情により土地を縮小することになりました。それに伴い、これまで続けてきたYukieさんの思い出の展示も、今年度いっぱいで終了することになります。

 展示を閉じる前に、彼女のことをどうしても皆さんに伝え、心に留めておきたくて、今、筆を執っています。


 彼女との出会いは、私がApadaに居を構えたときのことです。当時、私の隣接する土地に住んでいたのがYukieさんでした。

 セカンドライフ(SL)における土地の管理や景観づくりは、時に隣人との調和が難しいものです。しかし、彼女は驚くほど聡明で、細やかな気遣いのできる方でした。

 私が自分の土地を拡張し、少しずつ自分好みの景観を作り込んでいったときのこと。彼女は余計な言葉を一切口にせず、ただ私の描く景色にそっと寄り添うように、ご自身の土地のデザインを変えてくれました。

 あたかも最初から一つの大きな庭園であったかのように、見事に、そして自然に全体を整えてくれたのです。

「Kenさんの景色に合わせてみたの」

 ふとした時に漏らしたその一言。言葉少なであっても、行動で示してくれる彼女の「粋な優しさ」に、私は深く胸を打たれました。

 境界線を感じさせないその美しい風景は、何よりも雄弁に、彼女のたおやかな人柄を物語っていました。あの日々、あの景色の中で共に過ごした時間は、私にとって今も色あせることのない、かけがえのない宝物です。



 今、彼女のいない空っぽになった土地を見つめると、どうしても胸が締め付けられる思いがします。

 長年大切にしてきたこの場所を守り続け、Yukieさんとの思い出を形として残しておきたかった。けれど、事情により展示を終えなければならないことは、私にとって言葉にできないほどの大きな心残りです。

 けれど、ふと気づくのです。形ある景色はやがて消えても、彼女が私に遺してくれた「調和」という温かな記憶は、決して消えることはありません。

 境界線のない庭園、寄り添うように並んだスカイボックス、そしてジャズの流れる穏やかな夜。それらはバーチャルな展示がなくなったとしても、これからもずっと、彼女の友人達の心の中に生き続けます。

 もし、このインワールドの片隅のどこかで、あるいは私たちが生きる現実の世界のどこかで、この記事がYukieさんの目に留まることがあるならば、心から伝えたい。

「Yukieさん、私に素敵な景色と時間を、本当にありがとう」






We will miss her. She was a wonderful friend.




Yukie's fovorite songs!





Dear friend Yukie Le's page

2025年11月22日土曜日

ミライメロディー横丁 "Mirai Melody Yokocho"


ここは古い情緒を残した木造建築が立ち並ぶ裏路地に 最新のホログラム広告とドローンが飛ぶ 過去と未来が奇妙に共存する街角
空中食堂という看板もある


 古びた焼き鳥屋の提灯もあり いかしたカフェもあり 目の前で煌めく巨大な青いホログラム ハイテク都市かもしれない しかし木造の建物も残っている
時間軸が曖牲な不思議な横丁である
 


「待たせたな ケン!」

  声に振り返ると、キツネがいた 彼女の着物は 伝統的な花柄でありながら 最新のナノ繊維で織られたように光を透過し まるで風景の一部が透けて見えるかのようだ 
彼女の周りには、青いデジタル情報が雨のように降り注いでいた


後ろの犬はただいの犬では無い 過去と未来が交差するこの横丁で時間を歩く唯一の存在だった