2025年7月13日日曜日

Dear friend Yukie Le

 

彼女はとても素敵な友達でした。

彼女がいなくなると寂しくなります。


dear friend Yukie Le
we've been friends for ages
When I moved to Apada, Yukie lived on the land next door.
As I expanded and landscaped my land, she adapted and harmonised the landscape on her own land.
But then, in March 2025, she suddenly disappeared from inworld.  

Apadaに引っ越したとき、隣の土地にはYukieが

住んでいた。

kenは 土地を拡張し、景観を整えると、彼女は自分の

土地の景観をそれに合わせて調和させてくれた。

そんな彼女だったが、2025年3月、突然インワールド

から姿を消した。 

Gallery



J’ai connue Yukie au sim Apoda il y’a 9 ans, j’explorais le sim ou notre ami Ken construisais un nouvel endroit.

Yukie avais plusieurs terrains sur le sim et m’a fais visiter.Nous somme devenus amies et pendant plusieurs années notre amitiés n’a jamais diminué.

Yukie est la personne la plus gentille et serviable que j’ai rencontrée sur SL.

Nous aimions toujours nous rencontrer le vendredi a la dance de oiran dou,on échangeais des informations sur les ventes et évènements a venir pour la fin de semaine.

Yukie va beaucoup me manquer meme si c’étais juste pour se dire bonjour et comment ca va,mais je n’oublierai jamais sa gentillesse et son desir de toujours vouloir aider.

C’est avec tristesse que je lui dis bonne nuit une dernière fois.              

                            Huggalump




Yukieさん、もっと一緒に過ごしたかった

 約10年前のことです。水姫さんの紹介が縁で、私ことKenは「Apada」という場所に土地を購入しました。

 Second Lifeという広大な世界の中で、自分の居場所を見つけた喜び。そこから私とYikieさんの物語は始まりました。

その場所で出会ったのが、同じシム内に住んでいたYukieさんでした。

 私たちは、お互いに少しずつ土地を広げながら、自分好みの景観を作り上げていきました。気づけば私たちの土地は隣接し、自然と会話を交わす仲になっていました。

 「お互いの景観が調和するように」 そんな暗黙の了解のもと、木を植え、建物を配置し、二人の境界線はいつしか心地よい共有空間へと変わっていきました。スカイボックスを隣り合わせに設置し、お互いの家を自由に往来できるようにしたこともあります。まるでお互いの呼吸が伝わるような、近くて温かい距離感でした。

 私がクラブ「おいらん堂」のダンスパーティーに誘えば、Yukieさんはいつも快く、友達を連れて華やかに遊びに来てくれました。 反対に、Yukieさんが「Sphynx Jazz Club」のマネージャーを務めるようになると、今度は彼女が私を招いてくれるようになりました。柔らかなジャズの調べに身を任せ、とりとめのない会話を楽しみながら、アバター越しに皆で笑い合ったあの夜。あの時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときでした。

 しかし、穏やかな日常に影が差したこともあります。 5年前、世界を襲ったコロナ禍の中、Yukieさんから入院することになったと連絡が入りました。彼女は淡々と、そして冷静に自身の症状を綴ってくれましたが、その文字の端々からは、拭いきれない悲壮感が漂っていたのを覚えています。 「もし、このまま会えなくなったら」 そんな不安が胸をよぎりましたが、幸いなことに彼女は無事に回復しました。再びインワールドで再会できた時の安堵感は、今も私の心に深く刻まれています。

 Second Lifeで過ごす時間は、現実の物理的な距離や時間を忘れさせ、まるでこの穏やかな日々が永遠に続くかのような錯覚を与えてくれます。 けれど、現実は無情でした。

2025年3月。Yukieさんは、前触れもなく突然インワールドから姿を消しました。

 かつて二人で整えた景観や、笑い声を響かせたスカイボックス。あんなに身近に感じていた彼女の気配が、今はもうどこにもありません。 「もっと話しておけばよかった」「あの時、こう伝えていればよかった」 後悔の念が波のように押し寄せますが、どれだけ願っても時間は戻りません。

 今、私の手元に残っているのは、彼女と共に過ごした温かな時間の記憶と、形のない想い出だけです。 Yukieさん。願わくばもう一度、あのジャズが流れる空間で、あなたととり留めのない話がしたかった。

今はただ、心からの感謝を込めて。ありがとう。


 ken 

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