2025年9月29日月曜日

阿浦稲荷神社と御朱印

 阿浦稲荷神社と御朱印 Apo Inari Jinja and Goshuin

当 阿浦稲荷神社は、apoda地域の氏神様です。その昔 有力者が開拓した地域であり当神社が創建されました。

 ご祭神は豊受姫神(トヨウケヒメノカミ)であり、食物を司る神様です。『豊かさ』・『繁栄』をもたらす御神徳から地元の守り神として崇敬されいます。商売繁盛や五穀豊穣を祈願する参拝者が訪れます。地元では静かなパワースポットとして知られています。

境内はこぢんまりとしており、併設の喫茶店「MEIDO」がユニークな名で話題になることもあります。辺りには狐より狸が多く中でも老練な狸たちは、人に化けて喫茶店を営んでいるという噂があります。


御朱印を授与しています







SL-Omairi 


2025年9月27日土曜日

The spirit fox of Apo Inari Jinja.阿浦稲荷神社の霊狐


ここは 阿浦稲荷神社、狐の化身が訪れる者と対峙する







彼女は神社の守護者として狐の霊に選ばれた者のかもしれない


 この里に住む狐たちは 夜の闇に紛れて人間の姿をまとい 人と愛を育むことが多い


2025年9月8日月曜日

Luce e Ombra, Summer festival(Loの夏祭り)!!

Luce e Ombraの夏祭り、今年も盛況でした!  

            The Luce e Ombra summer festival was a great success again this year!

 夜の空に輝く提灯や星空が幻想的、屋台が並ぶ会場が本格的な日本の夏祭りを思わせます。

浴衣姿の女性が軽やかダンス、SLならではの華やかさを感じます。花火大会の前に集まる賑わいを再現していて、ワクワクします。



 イベントは8月24日から30日までの1週間、毎日 開催しました。

盆踊り大会、歌謡曲ナイト、Club Jinjar J-Popナイト、Rock in Bikini Dome Night、ダンスバーBBの出張イベント、さらにはClub Gem'Zの野球拳大会やプールパーティーまで、多彩なラインナップで盛り上がりました。 



 特に、田舎SIMとのコラボ盆踊りや、Ariesさんの特設ドームでのパフォーマンスは、参加者も楽しげで、SLコミュニティのつながりを感じます。セクシーダンサー達がステージで輝いているのも、夏の開放感満載! 釣り堀や屋台もあって、リアルさもバーチャルさも融合した素敵なイベントでした。
来年もまた参加したくなりますね~。オーナーの佐原さんをはじめ、皆さんの努力に拍手です!





2025年8月9日土曜日

My Favorite Club



鮮やかなネオンと桜のモチーフで物語が始まりそうなミステリアスなラウンジです

Night Blossom Lounge and Garden of Dark Delight

Asian Event Area Opening Hours: Tuesday to Saturday, 6:00 PM to 10:00 PM (Sri Lankan time)

Club Gem'z


宝石のように輝くアダルトナイトクラブです




老舗のストリップダンスショーの劇場です
Open every Sunday from 22:00JST



活気あるビーチリゾートを舞台にしたダンスバーです


A Love Project
過去の面影が残りランタンの柔らかな光が石畳の通りを照らしまています
大国主大神を祀り愛と縁結びに伝統的な要素を反映しています



2025年7月13日日曜日

Dear friend Yukie Le

 

彼女はとても素敵な友達でした。

彼女がいなくなると寂しくなります。


dear friend Yukie Le
we've been friends for ages
When I moved to Apada, Yukie lived on the land next door.
As I expanded and landscaped my land, she adapted and harmonised the landscape on her own land.
But then, in March 2025, she suddenly disappeared from inworld.  

Apadaに引っ越したとき、隣の土地にはYukieが

住んでいた。

kenは 土地を拡張し、景観を整えると、彼女は自分の

土地の景観をそれに合わせて調和させてくれた。

そんな彼女だったが、2025年3月、突然インワールド

から姿を消した。 

Gallery



J’ai connue Yukie au sim Apoda il y’a 9 ans, j’explorais le sim ou notre ami Ken construisais un nouvel endroit.

Yukie avais plusieurs terrains sur le sim et m’a fais visiter.Nous somme devenus amies et pendant plusieurs années notre amitiés n’a jamais diminué.

Yukie est la personne la plus gentille et serviable que j’ai rencontrée sur SL.

Nous aimions toujours nous rencontrer le vendredi a la dance de oiran dou,on échangeais des informations sur les ventes et évènements a venir pour la fin de semaine.

Yukie va beaucoup me manquer meme si c’étais juste pour se dire bonjour et comment ca va,mais je n’oublierai jamais sa gentillesse et son desir de toujours vouloir aider.

C’est avec tristesse que je lui dis bonne nuit une dernière fois.              

                            Huggalump




Yukieさん、もっと一緒に過ごしたかった

 約10年前のことです。水姫さんの紹介が縁で、私ことKenは「Apada」という場所に土地を購入しました。

 Second Lifeという広大な世界の中で、自分の居場所を見つけた喜び。そこから私とYikieさんの物語は始まりました。

その場所で出会ったのが、同じシム内に住んでいたYukieさんでした。

 私たちは、お互いに少しずつ土地を広げながら、自分好みの景観を作り上げていきました。気づけば私たちの土地は隣接し、自然と会話を交わす仲になっていました。

 「お互いの景観が調和するように」 そんな暗黙の了解のもと、木を植え、建物を配置し、二人の境界線はいつしか心地よい共有空間へと変わっていきました。スカイボックスを隣り合わせに設置し、お互いの家を自由に往来できるようにしたこともあります。まるでお互いの呼吸が伝わるような、近くて温かい距離感でした。

 私がクラブ「おいらん堂」のダンスパーティーに誘えば、Yukieさんはいつも快く、友達を連れて華やかに遊びに来てくれました。 反対に、Yukieさんが「Sphynx Jazz Club」のマネージャーを務めるようになると、今度は彼女が私を招いてくれるようになりました。柔らかなジャズの調べに身を任せ、とりとめのない会話を楽しみながら、アバター越しに皆で笑い合ったあの夜。あの時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときでした。

 しかし、穏やかな日常に影が差したこともあります。 5年前、世界を襲ったコロナ禍の中、Yukieさんから入院することになったと連絡が入りました。彼女は淡々と、そして冷静に自身の症状を綴ってくれましたが、その文字の端々からは、拭いきれない悲壮感が漂っていたのを覚えています。 「もし、このまま会えなくなったら」 そんな不安が胸をよぎりましたが、幸いなことに彼女は無事に回復しました。再びインワールドで再会できた時の安堵感は、今も私の心に深く刻まれています。

 Second Lifeで過ごす時間は、現実の物理的な距離や時間を忘れさせ、まるでこの穏やかな日々が永遠に続くかのような錯覚を与えてくれます。 けれど、現実は無情でした。

2025年3月。Yukieさんは、前触れもなく突然インワールドから姿を消しました。

 かつて二人で整えた景観や、笑い声を響かせたスカイボックス。あんなに身近に感じていた彼女の気配が、今はもうどこにもありません。 「もっと話しておけばよかった」「あの時、こう伝えていればよかった」 後悔の念が波のように押し寄せますが、どれだけ願っても時間は戻りません。

 今、私の手元に残っているのは、彼女と共に過ごした温かな時間の記憶と、形のない想い出だけです。 Yukieさん。願わくばもう一度、あのジャズが流れる空間で、あなたととり留めのない話がしたかった。

今はただ、心からの感謝を込めて。ありがとう。


 ken 

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